ダイエットを始めると、「何を食べればいいの?」と悩むことが多いですよね。
そんなときに意外な救世主となるのが「ちくわ」です。
手軽に食べられるうえに、満腹感も得られ、間食や食事の一品としても大活躍するちくわ。
実は、ちくわにはダイエットに嬉しい栄養素がたくさん詰まっています!
今回は、ちくわがダイエットに適している理由やおすすめのレシピ、食べる際の注意点について、わかりやすく解説します!
ちくわで痩せる?ダイエット向きな理由とは!

普段の食卓でおなじみのちくわ。
実は、ダイエットにとても優秀な食材だということをご存じでしょうか?
ここでは、なぜちくわがダイエットに向いている食材なのか、その理由を詳しく解説します!
低カロリー・低脂質・高たんぱく|ちくわのダイエット効果①
ちくわは1本(30g)あたり約30〜40kcalと低カロリーで、弾力があるためよく噛むことで満腹感を得やすく、食べすぎを防ぐのに役立ちます。
また、 1本あたりの脂質が0.5〜1.0g程度と低脂質であるため、脂質を摂りすぎることで体脂肪が増えるリスクを抑えやすく、ダイエット向きの食品と言えます。
さらに、1本あたり約3〜5gのたんぱく質を含むちくわは、高たんぱくでダイエット中のたんぱく質補給に役立ちます。
ちくわは 「低カロリー」「低脂質」「高たんぱく」 という3つの特徴を持ち、ダイエット中に適した食品です!
低糖質で血糖値の急上昇を防ぐ|ちくわのダイエット効果②
血糖値が急激に上昇すると、インスリンが大量に分泌され、脂肪が蓄積しやすくなるため、ダイエットでは血糖値の急上昇を防ぐことが大切です。
ちくわの糖質量はブランドや製造方法によって異なりますが、一般的に1本(30g)あたりの糖質量は約3〜4gと低めです。
そのため、血糖値の急上昇を抑えることができ、脂肪の蓄積を防ぐ助けとなるため、ダイエット中の食事に適しています。
ただし、食べ過ぎると糖質の摂取量が増え、血糖値が上昇しやすくなるため、1日の食事バランスを考えながら適量を守ることが大切です!
ビタミン&ミネラル|ちくわのダイエット効果③
ちくわには「ビタミンB群」や「ミネラル(カルシウム、マグネシウム、カリウム、リン、鉄など)」が含まれています。
カルシウムには、骨や歯の健康を維持するだけでなく、脂肪の蓄積を抑える働きもあります。
また、ビタミンB1と結合することで糖質の代謝を助けてくれるリンや、筋肉の収縮を支えるマグネシウムも含まれているため、運動を取り入れている方にもおすすめです!
さらに、少量ではありますが貧血予防をサポートする「鉄」や「ビタミンB12」も含まれています。
ちくわダイエットの落とし穴!?注意すべきポイント

低カロリー、高たんぱく、低脂質なちくわは、間食や食事の一品として便利な食材ですが、食べ方によってはダイエットの妨げになることも。
塩分の摂取量や栄養バランスを考慮しながら、健康的に取り入れることが重要です。
ここでは、ちくわをダイエットに活用する際の注意点について解説します。
塩分を摂りすぎないように注意する
商品により異なりますが、ちくわ1本(30g)には約0.5〜1g、100gには約2gの食塩が含まれており、塩分が少々高めです。
1日の食塩摂取量の目標は、男性7.5g未満、女性6.5g未満、が推奨されているので、1日に食べる本数は調整しましょう。
塩分の過剰摂取はむくみや高血圧の原因にもなるため、塩分が気になる方は「減塩タイプ」のものを選ぶのがおすすめです。
また、塩分の排出を促す、キュウリやトマトなどの「カリウム」を含む食材と一緒に食べることもオススメです!
栄養のバランスを考える
ちくわは低カロリー・低脂質・高たんぱくで、ダイエットに適した食材ですが、ちくわだけを食べ続けるのは栄養バランスが偏る原因になります。
ちくわには食物繊維がほとんど含まれていないため、腸内環境を整えるためにも 野菜やきのこ類、海藻類を一緒に摂るのがおすすめです。
ちくわにはβ-カロテンがほとんど含まれていないため、抗酸化作用を持つ緑黄色野菜(にんじん、ピーマン、かぼちゃなど)と組み合わせることで、健康を維持しながら、ダイエットを効率的に進めることができます。
ちくわだけに頼るのではなく、不足しがちな栄養素を意識して食材を組み合わせることで、ダイエットや健康維持に役立てることが大切です!
調理の仕方を工夫する
調理方法によってはカロリーや塩分が増え、ダイエットの妨げになるため、余分な脂質や塩分を控える工夫が大切です。
揚げ物など油を多く使う調理法だと高カロリーになりやすく、醤油やマヨネーズなどを使った濃い味付けは塩分や脂質の摂取量が増えるため、ダイエット中はなるべく避けましょう。
焼く・蒸す・炒める・そのままなど、油をあまり使わない調理方法がおすすめです。
調理方法を工夫して、余分なカロリーを控えつつ、美味しく続けられるダイエットを実践しましょう!
ダイエット中でも満足!ちくわを使ったヘルシーレシピ3選

ちくわはそのままでも手軽に食べられる食品ですが、栄養が偏らないよう、ほかの食材と組み合わせて、バランスよく摂り入れることがことが大切です!
ここでは、簡単に作れて栄養バランスも抜群なちくわのダイエットレシピを3つご紹介します。
ちくわとトマトの冷やし絶品和え|さっぱり&ビタミン豊富
材料(2人前)
- ・ちくわ … 2本(輪切り)
- ・ミニトマト … 6個(半分に切る)
- ・きゅうり … 1/2本(薄切り)
- ・ポン酢 … 大さじ1
- ・ごま油 … 小さじ1
- ・白ごま … 適量
作り方
- 1.ちくわは輪切りに、ミニトマトは半分に、きゅうりは薄切りにする。
- 2.ボウルにポン酢とごま油を入れて混ぜ合わせる。
- 3.上記に先ほど切ったちくわ、トマト、きゅうりを加えてよく和える。
- 4.冷蔵庫で約10分ほど冷やして味をなじませ、白ごまをかけて完成。
トマトに含まれるリコピンには抗酸化作用があり、美容やアンチエイジングに効果的です。
また、キュウリはカリウムが豊富で、体内の余分な塩分を排出する働きがあります。
そのため、ちくわの塩分が気になる方にもぴったりの組み合わせです!
ちくわとほうれん草のごま和え|ヘルシーで栄養満点
材料(2人前)
- ・ちくわ … 2本(斜め薄切り)
- ・ほうれん草 … 1/2束
- ・すりごま … 大さじ1
- ・醤油 … 小さじ1
- ・みりん … 小さじ1
- ・砂糖 … 小さじ1/2
作り方
- 1.ほうれん草を熱湯で約1分〜1分半程茹で、流水で冷やし水気を絞り、食べやすい長さに切る。
- 2.ちくわを斜め薄切りにする。
- 3.ボウルにすりごま、醤油、みりん、砂糖を入れて混ぜ、ほうれん草とちくわを加えて和える。
- 4.全体が馴染んだら完成。
ほうれん草には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、栄養価の高い食材です。
また、ほうれん草に含まれる鉄は「非ヘム鉄」ですが、ビタミンCや動物性たんぱく質(ちくわなど)と一緒に摂ることで吸収率が向上し、貧血予防にも役立ちます!
春雨入り中華風ちくわスープ|低カロリーで食べ応え抜群
材料(2人前)
- ・ちくわ … 2本(輪切り)
- ・春雨 … 30g
- ・卵 … 1個
- ・しいたけ … 2枚(薄切り)
- ・小松菜 … 1/2束(ざく切り)
- ・鶏ガラスープの素 … 小さじ2
- ・水 … 400ml
- ・醤油 … 小さじ1
- ・ごま油 … 小さじ1
- ・塩・こしょう … 適量
作り方
- 1.鍋に水と鶏ガラスープの素を入れ火にかける。
- 2.沸騰したら、しいたけとちくわを加えて、ひと煮立ちさせる。
- 3.2.に春雨を加えて約1〜2分程度煮る。
- 4.3.に小松菜を加え、さらに醤油・塩・こしょうで味を調える。
- 5.溶き卵を回し入れ、ふんわり固まったら火を止める。
- 6.最後にごま油を加えて風味を足したら、完成。
春雨でヘルシー&満腹感アップ!ちくわや卵でタンパク質がしっかり摂れるスープ。
炭水化物を控えたいときの置き換えメニューにもオススメです!
ちくわはダイエット向き?おすすめのレシピと注意点を徹底解説!
今回は、ちくわがダイエット向きな理由やおすすめのレシピ、食べる際の注意点についてお話してきました。
ちくわは低カロリー・高たんぱくな食品で、ダイエット中に取り入れやすい食材です。
調理方法を工夫したり、野菜や食物繊維が豊富な食材と組み合わせることで、より栄養バランスの取れたダイエットメニューになります。
また、ダイエットを成功させるためには、ちくわを食べることだけに頼るのではなく、バランスの取れた食事と適度な運動を組み合わせることが大切です。
ぜひちくわを活用しながら、運動習慣も取り入れて、健康的に理想の体を目指しましょう!
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