2026.05.26

巻き肩はどれくらいで治る?ピラティスで改善できる理由を解説!

気づくと肩が前に入っている

写真を見ると姿勢が悪く見える

そんなお悩みはありませんか?

その状態、“巻き肩”かもしれません。

巻き肩は見た目の問題だけではなく、肩こりや首こり、猫背につながる場合もあります。

そこでおすすめなのがピラティスです。

身体全体のバランスを整えながら動くことで、巻き肩改善を目指しやすくなります。

今回は巻き肩の原因ピラティスがおすすめな理由どれくらいで治るのか、解説します!

その巻き肩、放置してない?ピラティスがおすすめな理由

巻き肩は肩が前側に入り込み、姿勢が崩れてしまっている状態のことです。

スマホやデスクワークの影響で悩む方も増えており、肩こりや猫背につながる場合もあります。

まずは、巻き肩の特徴や原因、ピラティスがおすすめされる理由について見ていきましょう。

巻き肩はどんな状態?

巻き肩とは、本来横にあるべき肩の位置が前側に入り込んでしまっている状態のことです。

横から見たときに肩が前へ出ていたり、背中が丸く見えたりするのが特徴で、猫背と一緒に起こるケースも少なくありません。

また、見た目の姿勢が崩れるだけではなく、

  • 肩こり
  • 首こり
  • ・呼吸の浅さ
  • ・二の腕の張り感

などにつながることもあります。

自分では気づきにくい場合も多いため、「なんとなく姿勢が悪く見える」「肩が内側に入る感じがする」という方は、巻き肩になっている可能性があります。

巻き肩になる原因とは?

巻き肩になる原因のひとつが、長時間のスマホやパソコン作業です。

前かがみの姿勢が続くことで胸まわりの筋肉が硬くなり、肩が前へ引っ張られやすくなります。

さらに、背中やお腹まわりの筋肉がうまく使えなくなることで、正しい姿勢を支えにくくなってしまいます。

また、

  • ・運動不足
  • ・筋力低下
  • 長時間同じ姿勢でいる習慣

なども巻き肩につながる原因です。

一時的に胸を張るだけでは根本改善になりにくく、身体の使い方から整えていくことが大切になります。

巻き肩改善にはピラティスがぴったり!その理由は?

巻き肩の人は、肩まわりだけではなく、背骨や骨盤の位置が崩れている場合も多くあります。

ピラティスは身体を支えるインナーマッスルを使いながら、姿勢を整えていくエクササイズ

身体全体のバランスを整えながら動くため、無理なく姿勢改善を目指しやすいのが特徴です。

また、呼吸を意識しながら動くことで、胸まわりが開きやすくなり、「肩が軽くなった」「姿勢が楽になった」と感じる方も少なくありません。

ストレッチだけでは改善しにくい巻き肩も、正しく身体を使う練習を続けることで、少しずつ変化を感じやすくなるのです。

ピラティスで巻き肩改善すると、どんなメリットがある?

巻き肩は、ただ肩の位置を戻そうとするだけでは改善しにくい場合があります。

そのため、身体全体のバランスを整えながら動けるピラティスが注目されています。

ここでは、ピラティスで巻き肩改善を目指すメリットについて紹介します。

「巻き肩+肩こり」を軽減しやすい|ピラティスのメリット①

巻き肩になると、肩や首まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。

特に、肩が前に入った状態が続くことで、肩まわりが常に緊張し、肩こりにつながるケースも少なくありません。

ピラティスでは、呼吸を意識しながら背中やお腹まわりの筋肉を使うため、肩だけに負担が集中しにくくなるのが特徴です。

また、固まりやすい胸まわりを動かしながら姿勢を整えていくことで、「肩が軽くなった」「首まわりが楽になった」と感じる方も多くいます。

デスクワークやスマホ時間が長い方ほど、肩まわりが固まりやすくなるため、定期的に身体を動かすことが大切です。

その場だけほぐすのではなく、身体の使い方から見直せる点もピラティスならではの魅力ですね!

「巻き肩+猫背」同時に整えやすい|ピラティスのメリット②

巻き肩と猫背は、同時に起こっている場合が多くあります。

肩だけを意識して胸を張ろうとしても、背骨や骨盤の位置が崩れたままだと、正しい姿勢を維持しにくくなってしまうのです。

ピラティスでは、背骨をなめらかに動かしながら、身体全体のバランスを整えていきます。
そのため巻き肩だけではなく、猫背や反り腰などの姿勢改善にもつながりやすいのが特徴です!

さらに、正しい姿勢を意識しやすくなることで、日常生活でも姿勢が崩れにくくなるメリットも期待できます。

「気づくと背中が丸まっている」「長時間座ると姿勢が崩れる」という方にも、ピラティスはおすすめです。

「巻き肩改善+美しい見た目」へ|ピラティスのメリット③

巻き肩が改善されることで、見た目の印象が変わる方も少なくありません!

肩が正しい位置に近づくことで、

  • ・首が長く見える
  • ・デコルテがすっきり見える
  • ・背筋が伸びて見える

など、姿勢全体が綺麗に見えやすくなります。

また、ピラティスはインナーマッスルを使いながら身体を支えるため、「無理に胸を張る姿勢」ではなく、自然と整った姿勢を目指しやすいのも魅力です。

姿勢が整うことで、立ち姿や歩き方の印象が変わり、自信につながる方もいます。

見た目だけではなく、身体の動かしやすさや呼吸のしやすさにつながる点もピラティスならではのメリットです!

巻き肩はピラティスでどれくらいで治る?

巻き肩を改善したいと思ったとき、「どれくらいで変化が出るの?」と気になる方も多いのではないでしょうか?

ピラティスは、身体の使い方や姿勢を整えていくため、継続することで少しずつ変化を感じやすくなります。

ただし、変化の感じ方には個人差があり、生活習慣や身体の状態によっても異なります。

ここでは、巻き肩改善の目安や、効果を感じやすくするポイントについて紹介します。

巻き肩改善は1回でも変化あり?

ピラティスでは、1回のレッスンでも「肩が開きやすくなった」「姿勢が楽になった」と感じる方もいます。

特に、普段あまり動かせていない背中や胸まわりを動かすことで、身体の軽さを実感しやすくなる場合があるのです。

また、インストラクターに姿勢を見てもらいながら動くことで、自分の身体のクセに気づけるのも大きなポイントです。

ただし、1回で完全に巻き肩が改善するわけではありません。

長年の姿勢のクセや筋肉の使い方を変えていくには、継続して身体に覚えさせていくことが大切です!

巻き肩改善を目指すなら、ピラティスを継続して!

巻き肩改善を目指す場合、週1〜2回を目安に継続することで、少しずつ変化を感じやすくなるといわれています。

もちろん個人差はありますが、早い方では1〜2ヶ月ほどで姿勢の変化を感じるケースもあります。

一方で、デスクワークやスマホ時間が長い方は、普段の姿勢の影響を受けやすいため、より継続が大切になります。

ピラティスは、「筋トレのように追い込む」というよりも、正しい身体の使い方を身につけていくイメージに近いエクササイズです。

そのため、無理に頑張りすぎるよりも、定期的に続けることが巻き肩改善への近道になります。

巻き肩改善は、生活習慣の見直しも大切

ピラティスを行っていても、普段の生活で長時間前かがみ姿勢が続いていると、巻き肩が戻りやすくなる場合があります…

たとえば、

  • ・スマホを見る姿勢
  • ・パソコン作業中の姿勢
  • ・ソファで丸まる座り方

など、日常のクセが巻き肩につながっていることも少なくありません。

そのため、レッスン中だけではなく、普段から姿勢を意識することも大切です。

ピラティスを続けながら生活習慣も見直していくことで、より巻き肩改善を目指しやすくなります!

まとめ|巻き肩はどれくらいで治る?ピラティスで改善できる理由を解説!

巻き肩は、肩が前に入り込むことで姿勢が崩れ、肩こりや猫背につながる場合があります。

特に、スマホやデスクワークの時間が長い方は、無意識のうちに巻き肩になっているケースも少なくありません。

ピラティスでは、身体全体のバランスを整えながら正しい姿勢を支える筋肉を使っていくため、巻き肩改善を目指したい方にもおすすめです。

また、1回でも身体の変化を感じる場合がありますが、姿勢を根本から整えていくには継続が大切になります。

「姿勢を綺麗にしたい」「肩こりを軽減したい」という方は、まずは体験レッスンから始めてみてはいかがでしょうか?

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